お掃除ロボットの値段の違いは何?使う人や使用場所を考えるのが大事!

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家事にかける時間を減らしたい!

ペットを飼っているけど、部屋を常にキレイに保ちたい!

単純に掃除が嫌い!

そういった悩みを解決してくれるお掃除ロボット。

導入検討されている方に、値段による性能の違いと実際に

使ってみた感想をご紹介します。

 

お掃除ロボットの値段の違い:使う人による

こんにちは!

お掃除ロボット家に導入して約2年になる者です。

2台のお掃除ロボットを購入して、現役で使っています。

お掃除ロボットはズバリこんな人におススメです♪

〇ペットと暮らしている方

私は2匹の猫と暮らしています。

ペットと暮らすと掃除が付き物。

掃除を自動でやってくれるので本当に便利です。

〇掃除が苦手・嫌い

単純に掃除をロボットが代行してくれるのは、

素晴らしいです!

〇キレイ好きな人(キレイ好きになりたい人)

床にモノを置かないことを徹底しなければなりません。

これに慣れると部屋が常にキレイに保たれます。

ある意味、キレイ好きになりたい人にもおススメです!

 

どれか一つにでも当てはまる人は、これから紹介する事

を参考に購入を検討してみてはいかがでしょう?

 

気になるお値段ですが私の所有している2台のロボットのお値段と購入時期を紹介します。

 

1台目:\39,800 某通販サイトで購入 2020年3月購入

2代目:¥10,999 某通販サイトで購入 2021年6月購入

 

約4倍近く価格が違う二台ですが、両方とも買って満足でした!

ただ、値段によって使うべき場所に違いがあるように思います。

安価なロボットと高価なロボット、どちらをどんな場所や部屋に購入するのがおススメかご紹介いたします。

 

お掃除ロボットの値段の違い:機能と使用場所

1万円台と3万円台のロボット、実際に使ってみた感想ですが、

ズバリ使用する場所によって使い分けが必要だと思います。

 

まずは3万円台のロボットのメリットです

抜群の吸引力

吸引力が強いため、掃除の仕上がりがとても良いです。

掃除し忘れ箇所が少ない

掃除ルートを自動で学習するため、掃除が満遍なく行えます。

広い部屋に導入する際は、掃除のムラが少なくおススメです。

センサーがしっかりしている

落下防止センサーや衝突感知センサーがしっかりしていて

まず誤作動がありません。

 

次に1万円台のロボットのメリットです。

安い!

単純に安いので、気軽に購入ができます。

小さくて色々な場所に入ってくれる

高価なタイプよりコンパクトなモデルが多いです。

家具の下に入りやすく、手の届かない場所の掃除に便利。

 

1万円台は安い分デメリットもあります

センサーが効かない事がある

私の場合、落下防止センサーが効かない事があり、

階段から落下しました・・・。

壊れなかったので幸運でしたが、ヒヤリとしました。

それ以降、階段に落下防止バーを設置して掃除しています。

吸引力が弱い。ランダムに走る(学習機能がない)

使用頻度が多い部屋や広い部屋だと埃が出やすいので、

掃除残しが発生することもあります。

 

こういった事から、私は生活時間と部屋の広さによって

以下のようなロボットの使い分けをお勧めします

〇高価なロボット:広い部屋・生活時間の長い部屋

〇安価なロボット:狭い部屋・生活時間の少ない部屋(寝室等)

 

 

お掃除ロボットの値段の違いは生活を変える

ロボット導入によって生活が良くなった点をまとめます。

 

家の埃が目に見えて少ない

掃除自体が楽なので、以前よりも掃除回数が多くなりました。

自分で掃除していた頃より家が清潔になりました。

 

掃除にかける時間が他の事に使える

文字通りです。床掃除する時間を好きな事にも使えますし、

他の場所の掃除(拭き掃除や棚の埃取りなど)にも使えます。

さらに家中キレイになります。

 

床にモノを置かない習慣ができる

これが一番のメリットです。

家がごちゃごちゃしなくなります。

床にモノさえ置かなければロボット導入ができるのですが、

床にモノがない事のメリットが一番凄いです。

床がキレイな部屋は広く感じます。

カーペットも思い切って撤去したのですが、埃やダニによる

アレルギーも改善しました。

 

お掃除ロボットの導入は私にとって3つのいい事がありました。

「清潔さ」「時間」「キレイ好きの習慣」です。

間違えなく生活が豊かになったと言えます。

 

まずは、モノを床に置かないことから始め、ロボット掃除機を

導入できる環境つくりから始めてみてはいかがでしょう?

 

お掃除ロボットの値段の違い:最後に

お掃除ロボットは値段によって使用場所を選びましょう。

高価なモデル:広い場所や生活時間が長い場所

安価なモデル:狭い場所や生活時間が短い場所

まずはロボット導入のために床にモノを置かないことから始め、

キレイなお部屋作りから始めてみませんか?

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