新人指導担当者がコミュニケーションを取る方法を伝授!新社会人が心がけるためのアドバイス

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コロナ禍で部活やバイトが満足にできずに、

学生生活が終わってしまった!

いきなりの社会人生活が怖い!

新社会人になる事を不安に思っている方がいるかもしれません。

現在も新人指導を仕事で行っている立場から、

新人が抑えておくべき心がけを紹介します。

 

企業が新人に新卒求めているもの

 これから卒業を迎え、4月から新社会人!

期待と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

私はある企業で新入社員指導担当を5年任されています。

その中で思ったのは、

「新入社員は仕事をするための心がけやするべき事が

わからず困っている」と言うことです。

明確な答えは出せませんが、「企業が新入社員に求めている事」

「新入社員が企業に求めているもの」が一致することが

幸せな新社会人生活をスタートさせるカギだと思います。

特に最近はコロナ禍で、部活やバイトを満足に経験できずに

社会へ羽ばたかざるを得ない新人もいます。

その子達は充分な経験もないため仕事や対人関係に対する恐怖心は人一倍でしょう。

何とかその恐怖心をぬぐい、

幸せな新社会人生活を送って欲しいです。

今回は、新入社員がまず初めに持つべき心がけを

まとめてみました。

皆さんの新社会人生活のアドバイスになると幸いです。

 

新入社員がまず持つべき心がけとその理由

 ここからは具体的に入社式からすべき事と心がけをまとめます。

 

入社式からやるべき事

大きな声の挨拶

これが一番大切です。

企業は「コミュニケーションを取れる子」を欲しています。

挨拶はコミュニケーションの扉です。

これをしない新入社員は数年たってもコミュニケーションが

苦手なままでした。

わからない事があればすぐに聞く

これは、研修期間中ずっと続けてください。

企業はまず、新入社員に仕事を覚える事を望んでいます。

仕事を覚える近道は「聞くこと」です。

どんどん質問しましょう。

「聞くこと」は新入社員の特権です。

 

〇同期以外に自分から話しかける努力をする

年上や上司の方に自分から話しかけるのは難しいです。

初めは上司から話かけてくれる方が多いでしょう。

ただ、企業はコミュニケーションを取れる新入社員を

求めています。

あなたからもコミュニケーションをとってみて下さい。

 

〇同期だけとつるまない

どうしても同期と一緒にいると安心します。

しかし、「同期とだけ一緒にいる」事は辞めましょう。

社会に出ると、年齢層の違う人との

幅広いコミュニケーションを求められます。

同期だけの集まりは「たまに」やりましょう。

 

心がけを持つことで成長できる

企業が新人に求める事は色々あると思います。

ただ、私が新人指導を担当して思った事はシンプルでした。

「コミュニケーションって大事」です。

新人がやるべき事や心がけのほとんどは

「コミュニケーションをとる」ためにあると思います。

まず挨拶から初めて、色々な世代とコミュニケーションを取れる

新人になることで何が起こるか。

それは確実に良い事ばかりです。

 

〇職場の先輩に大事にしてもらえる

〇仕事の間違いが少ない

(相手の指示を正しく理解できる)

〇職場の雰囲気が明るくなる

〇プライベートでも幅広い世代の人と付き合えるようになる

 

 

 

実際に入社時に同レベルのコミュニケーション能力だった

新人2名がいました。

一人は挨拶を大きな声で行うことを続け、一人は続けなかった。

その結果は歴然でした。

周りからの評価と仕事の任され具合は雲泥の差になりました。

コミュニケーションを取れないことは、

本人にとっても不幸ですが、企業にとっても「扱いづらい人」を抱える事になるのです。

ただ、人によってコミュニケーションの上達は差があります。

しかし、コミュニケーションを伸ばそうと

「心がけ」をもっていればわかる上司にはわかります。

そういう子は大事にされます。

良くも悪くも、新入社員は注目されているのです。

 

 

まとめ

新入社員が心がけることは、コミュニケーションをとる事です。

そのためにはまず、大きな声で挨拶を続けましょう。

コミュニケーションをとる事で、仕事を覚える事にも繋がります。

ぜひ、コミュニケーションをとる事を続けるようにして、

楽しい新社会人生活を送ってください。

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